Web Player for macOS 導入案内
2026年5月18日
Web Player for macOS(macOS プロキシエージェント)をご紹介します。この機能を適用すると、App Player for macOS を別途実行することなく、ブラウザで直接暗号化(DRM)コンテンツを再生できます。
従来は、macOS 環境で暗号化コンテンツを再生するには、App Player for macOS(Kollus Player アプリ)を別途インストールして実行する必要がありました。 しかし、Web Player for macOS を導入すると、インストール後は別途アプリを実行することなくウェブブラウザで直接再生できます。
📋 既存方式との違い
| 区分 | 既存 | Web Player for macOS |
|---|---|---|
| 再生環境および起動方式 | 別途アプリ(App Player for macOS)を実行 | ブラウザで即時再生(Windows と同様) |
🛠️ 主な改善事項
- 一貫した再生環境:macOS でも Windows と同様に、ブラウザで即時再生されます。
- カスタマイズが容易:プレイヤーが Web ページに直接埋め込まれるため、画面構成や機能のカスタマイズが可能です。
- 再生安定性の向上:既存方式で発生していたオーディオ同期のずれや音声の乱れが改善されました。
🗓 ️ Web Player for macOS 移行案内
Web Player for macOS の最新バージョンへの自動一括移行スケジュールおよび事前申請手続きについてご案内します。
主なスケジュール
- 自動一括移行日:2026 年 12 月 30 日
- 事前移行申請期間:現在申請受付中
推奨事項
自動一括移行の前に、お客様の環境で互換性を十分に検証し、ご希望のタイミングで安定的に移行できるよう、今すぐ事前移行の申請を行うことを推奨します。