録画ファイル管理
Kollus Live はすべてのライブ配信をエンコーディング段階で自動的に録画し、お客様は必要に応じて録画単位を設定したり、特定の区間を手動で録画したりすることができます。
録画ポリシー
参考
自動録画と手動録画は同時に有効化できます。この場合、自動録画ファイルと手動録画ファイルがそれぞれ保存されます。
自動録画
ライブ配信と同時にシステムが自動的に録画を開始する方式です。ファイルの管理効率化のために、以下の分割および結合オプションを提供します。
- 最大容量に到達した時に自動保存: 放送中でもファイルサイズが 4GB に達すると、自動的に現在のファイルを保存し、新しい録画ファイルを生成します。
- インターバルタイムを指定して区間別保存: 設定した時間(10〜120 分)単位で録画ファイルを分割して保存します。
- 単一ファイル生成(放送再開ポリシー): 予期しないネットワーク障害などにより放送が一時中断した場合、設定された[ライブ配信ポリシー]の時間(例:5 分)以内に放送を再開すると、別ファイルに分割せずに 1 つのファイルとして続けて録画します。
手動録画
Kollus 専用モバイルエンコーダーアプリを使用して放送する際に、オペレーターが任意のタイミングで直接録画を開始・終了できる方式です。
- 動作方法: 放送を開始するとアプリ画面に録画ボタンが有効になります。手動で終了しなくても、ライブ配信が終了すると録画も終了します。
- 遅延時間: 録画ボタンをクリックしてから実際の録画開始/終了まで最大 5 秒程度の遅延が発生する場合があります。
- 外部エンコーダーの使用: OBS、vMix などの外部エンコーダーを使用する場合、そのソフトウェア自体の録画機能を使用するとローカル環境に動画が保存されます。Kollus Live コンソールの手動録画設定とは独立して動作します。
録画設定
録画ポリシーとファイル名のルールはチャンネル編集画面で設定できます。